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コラム

夏の水分補給、熱中症・脱水症対策にはどんな飲み物がおすすめ?

夏の水分補給、熱中症・脱水症対策にはどんな飲み物がおすすめ?

夏の水分補給

もう少しすると、本格的に夏がスタートしますね。夏の暑い時期は何もしなくても汗をかいて水分が失われるので、体の水分不足に特に気を付けなくてはいけません。体の水分不足は熱中症・脱水症にもつながるので、いつも以上に意識して水分補給をしましょう。今回は夏の水分補給のポイントを解説しながら、摂取におすすめの飲み物もご紹介します。

暑い季節はこまめに水分補給を!

日に日に暑さが増してくるこの時期は、体温調節のために体がたくさん汗をかきますよね。気温の高い環境に体温調節が追い付かなくなると熱中症に、汗をかいたり水分の摂取量が少なかったりすると、体の中の水が極端に少なくなって脱水症状になることがあります。

熱中症・脱水症ではめまいや吐き気、けいれん、頭痛などの症状が体に現れることがあり、そのまま放置して悪化させてしまうと命を危険にさらしてしまうケースもあるので、十分に気を付けなくてはいけません。

そんな熱中症・脱水症は、水分を摂取して体を潤わせておくことがベストな対策になります。次で水分補給のポイントを解説するので、しっかりと押さえておきましょう。

夏の水分補給のポイント

夏の水分補給で押さえておきたいポイントは、「こまめに水分補給をする」「塩分も一緒に摂る」「飲み物にこだわる」の3つです。それぞれ解説していきます。

・こまめに水分補給をする

私たちの体は一度に吸収できる水分量がだいたい決まっており、約コップ1杯(200~250ml)以上の水分を一気に飲んでも体に蓄えておくことができません。

体に蓄えておくことができなかった分は尿として排出されてしまうため、のどの渇きを感じてからまとめて飲んでもダメなのです。

だからこそ、夏はこまめな水分補給が大切!たくさん汗をかく夏の場合は10~15分ごとにコップ1杯ほど、屋外の暑い環境にいるときは5分おきに一口ずつ飲むのがおすすめです。のどの渇きを感じる前に、意識的に水分摂取をしましょう。

・塩分も一緒に摂る

塩分については後ほど詳しくご紹介しますが、熱中症は塩分と水分のバランスが上手く取れなくなって、脱水症は体の塩分が不足することで症状が現れやすくなります。

熱中症・脱水症を防ぐためには水分補給が大切ですが、同時に塩分も摂取するように心がけてください。

・飲み物にもこだわる

熱中症・脱水症の対策として水分補給が大切とはいえ、水分なら何でも良いというわけではありません。飲み物によっては、利尿作用で脱水を加速させてしまう可能性もあるので注意しましょう。

ちなみに利尿作用がある飲み物は、コーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーラ飲料、アルコールなどになります。これらの飲み物を飲む場合は、水も一緒に飲むようにしてみてくださいね。

また、糖分を多く含む飲料は水分の吸収を遅くしてしまいます。糖分が多いジュースを夏場に飲むのは、できるだけ避けるようにしましょう。

熱中症・脱水症対策におすすめの飲み物

熱中症・脱水症対策に向いている飲み物は、「塩分を適度に含むもの」「食塩とブドウ糖で構成されているもの」「ノンカフェインのもの」です。

・スポーツドリンク

水分と一緒に塩分や糖分を摂取できる飲料です。スポーツドリンクは体に近い浸透圧で、すばやく体に吸収されます。

・経口補水液

経口補水液は、水に食塩とブドウ糖が配合されている飲料です。電解質濃度が高くなっており、熱中症・脱水症の対策飲料として知られています。

・水や麦茶などのノンカフェイン飲料

水や麦茶などのノンカフェイン飲料は利尿作用がないので、夏場でも安心して飲むことができます。特に水はカロリーや余計なエネルギーが含まれていないので、普段の水分補給にはぴったりです。

塩分の補給も忘れずに!

先ほど、熱中症・脱水症を防ぐためには水分と同時に塩分も摂取すると良いとお伝えしました。では、なぜ塩分摂取が必要なのでしょうか?詳しく解説していきます。

どうして塩分補給が必要なの?

熱中症は塩分と水分のバランスが乱れて、脱水症は体の塩分が不足して症状が起こります。そもそもなぜ塩分が体から不足してしまうかというと、その原因は「汗」です。

人間の体は汗をかくことによって、水分と同時に塩分も失われます。どちらも少なくなっている状態で一方の水分だけ補給してしまうと、血中の塩分濃度がさらに低くなって低ナトリウム血症(水中毒)を引き起こしやすくなるのです。

低ナトリウム血症になってしまうと、熱中症や脱水症と同じく吐き気、けいれん、頭痛、倦怠感などに襲われます。

血中の塩分濃度のバランスを崩さないためにも、熱中症・脱水症対策として水分を摂取するときは塩分も同時に補給するようにしましょう。

スポーツドリンク以外のおすすめの塩分補給方法

水分と一緒に塩分を摂取する方法は、スポーツドリンクや経口補水液を活用するのが手っ取り早いです。しかし、スポーツドリンクや経口補水液の味が苦手な方にとっては、体に良いとわかっていても飲み続けるのはつらいですよね。

そんな方は、水分と別に塩分補給をしてみてください。水分は糖質やカフェインを取らないように水を用意して、塩分は以下のものを摂取してみてはいかがでしょうか。

  • 塩キャンディ
  • 塩分タブレット
  • 梅干し
  • 塩こんぶ
  • 塩分入りビスケット
  • 塩をかけたスイカ

塩分タブレットの場合、水100ml程度に対して1~2粒が目安です。必要以上に摂取してしまうと電解質バランスがまた崩れてしまうので、塩分量を計算しながら取り入れるようにしましょう。

夏の水分補給で日常気を付けること

夏の水分補給

夏の水分補給で、日常気を付けたいことは外出先での水分補給を忘れないようにすることです。こまめに水分補給をするためにも、外出時は水筒やペットボトルを持ち歩くようにしましょう。小さな子どもがいる方は、多めに水分を持ち歩いてくださいね。

スポーツドリンクや経口補水液ではなく、「水+塩分」で汗で不足した分を補う場合、水は「高濃度酸素水オキシゲナイザー」または「アイザーピュアウォーター」を活用してみませんか?

高濃度酸素水オキシゲナイザーは、高濃度の酸素を充填している酸素水で疲労回復や免疫力アップの効果が期待できます。一方アイザーピュアウォーターは、不純物や細菌などを限りなく取り除いた99%純水のピュアウォーターになっており、小さな赤ちゃんからご年配の方まで安心して飲んでいただけるのが魅力です。

高濃度酸素水オキシゲナイザーの場合は500mlと350ml、アイザーピュアウォーターの場合は250mlをラインナップしています。350ml、250mlのコンパクトサイズなら持ち運びにも便利なので、外出時のお供としてぜひご活用ください。

CONCLUSION

夏はたくさんの汗をかくことによって、体の中の水分と塩分が不足しやすくなります。熱中症・脱水症にもなりやすくなるので、意識的に水分と塩分をこまめに補給するようにしましょう。飲み物で同時に摂取するのが難しい場合は、「水+塩分」と分けるのも一つの手です。その際、水は高濃度酸素水オキシゲナイザー、またはアイザーピュアウォーターをぜひ選んでくださいね。

日本の水道水は軟水で、蛇口をひねれば簡単に飲むことのできる水ですが、水道水をそのまま飲むにはカルキ臭が気になることも。また地域により、若干といえど水の成分に違いがあります。水道水のカルキ臭を防ぐために、浄水器やウォーターサーバーをご家庭に取り入れる方も多いでしょう。

水を飲むことは、人間だけではなく動物、植物にも生命の為には必要不可欠です。体の為に水分補給するなら、酸素が溶け込まれている酸素水を飲むことは水分補給するだけではなく、それ以上のさまざまな効果が期待できるのです。酸素なくしては生きてはいけず、水なくしては命を維持できないのです。

健康のため、美容のため、生活の質を向上させるために水分補給に酸素水を取り入れてみましょう。

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